カフェ巡り 旅行記

日本中のカフェを巡る記録サイト

ここは、日本全国のカフェ巡り記録サイトです。

内容は、自己満足で自分の思った事をただ書いているだけなので、この紹介文以外は独り言みたいに書き残しています。

今まで、北海道や東日本を1週間~10日程度の車旅を数回、沖縄に2週間、長野県に2ヶ月滞在したり、10日間で九州一周電車旅など、自分が面白そうと思う旅行を実現しながら、日本中のカフェを巡ってきました。

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また行きたいカフェBest2~5くらい

カフェは個性があって面白い

カフェの定義は、結構あいまい、結構自由でやりたい放題。

コーヒーが無くてもカフェ、お酒が飲めてもカフェ。でも、コーヒーが好きな私は、昔ながらのクラシカルな純喫茶にあこがれを抱く。

中でも年季の入ったお店は、それだけで個性が際立つ。同じものが何十年もそこに有る事で生まれる質感に心が癒やされる。

工夫を凝らしたロケーションもまたカフェの良さ。

いざ行ってみると、イメージ通りだったり、ちょっと違ったり。行ってみて、想像通りだった試しが無い・・・。

ネットでいくらでも画像は探せるけど、写真では感じられない空気だったり、その店にたどり着くまでの道のりだったりと、実際に行くのと画像で見るのとでは大きく異なる。

自家焙煎コーヒー店発掘も楽しみの一つ

回数を重ねていく内に、自家焙煎のお店をに行く割合が増えてきた。

特に、ストレートが何種類も用意されいる自家焙煎のお店は良い。

香り、酸味、苦み、コク、のどごし、後味。

最近では、自家焙煎のお店も増えている。実際に飲んで美味しいと思ったら、豆を買ってくるのもまた良い。

その甲斐あってか、最近は、飲食店の人間だと間違われることが増えてきた・・・。

コーヒーはどの淹れ方が一番美味しい?

「コーヒーは、どう淹れるのが一番美味しいの?」と聞かれた場合、個人的には、ネルドリップが一番かなと思う。

布を使う事で蒸らしもじっくりできて、その布の繊維をコーヒーの液体が通過する事で不純物の透過を押さえられて味に丸みが出る。

それに、ストレートの種類が豊富なお店に行くと、やはりネルで淹れている事が多いという経験からもそう思う。

何より、昔からあるドリップ方法というのも良い。

普通に考えて、創業30年の純喫茶でネルを使っていたら通いたくなるけど、そのお店が全自動のコーヒーマシーンだったり、エアロプレスを使っていたら二度と行かないと思う。

コーヒーブームにより、品種改良、栽培方法、洗い方、品質管理、焙煎方法、そして、淹れ方など、色々な工夫が生まれる新しい変化は良いことだと思うけど、結局、昔からある方法を大事にしている方が個人的には好き。

でも、ネルドリップを自分でやるのは結局手間ばかりが目立つから、普段飲むならペーパードリップで十分。

味と効率の妥協点。

ペーパードリップの方法

経験上、こうやれば、1人分でも大体美味しく淹れられる。

私の場合、用意するものはこんな感じ。

左から、マグカップ。ハリオ(ドリッパー、サーバー、ペーパー)、カリタのドリップポット、レズレーのグルメサーモ。そして、放熱を抑えるためにカッティングボードは、ドリップ専用台。

コーヒー豆の挽き方は、カリタのネクストGで中間設定。

沸騰したお湯を入れると、93℃位まで上がるから、少し冷ます。

お湯をマグカップ半分くらいまで移して、再び戻し温度調整。

温度が90℃前後になったら、蒸らしのドリップ。

ポットのお湯が87℃以下になった位で温度計を外して、フタをしてハンドドリップを始める。

ペーパーにかからない位で適当にグルグルとドリップ。

200ml位入ったらドリップ終了。私の場合は、豆の量より少し多めにお湯を入れている。(薄め)

泡が残っていたら、すくい上げて捨てる。あく抜きのイメージ。でも、放置して消える泡なら、別に取らなくてもいい気がする。

とまあ、今まで何百回もドリップして大体こんな感じに落ち着いたけど、正直言うと、ある程度良い豆使ってドリップ直前に豆を挽いて、90℃位で適当に淹れやれば大体美味しくなると思う。笑

以前は、スペシャルティを意識しすぎてもっと低い温度で淹れていたけど、味が甘く感じすぎてダメだった。

そんな感じで、ペーパードリップ一つでも、豆の量、挽きの荒さ、蒸らし温度、ドリップの温度で味が変わってくるから、豆の雑味がなさ過ぎて逆にインパクトが弱い場合は、あえて細かく挽いて温度高めでドリップしたりなど、一つの淹れ方でいろんな調整が可能。

淹れ方なんてペーパードリップだけで十分。

コーヒー豆の品質にこだわる

市販の粉コーヒーは、欠点豆の混入も多く酸化しやすい。

どれだけの期間、そんなコーヒーばかり飲んできた事か・・・。

それから、自家焙煎豆を購入し保存もしっかりと行いドリップ直前に豆を挽くようなったら、味も全然違い、具合が悪くなる事も無くなった。

コーヒー豆は鮮度が命。

焙煎しているお店は、ハンドピックは最低限。更に、しっかりこだわっているお店は、生豆と焙煎後に二度ハンドピックする位のこだわり。

それが、本当のスペシャルティ。その上で、シングルオリジンとなれば、これ以上の品質はそうそう望めない。

その辺のこだわりも踏まえながら全国を色々と巡り、素敵な空間を一つでも多く発見出来ればなと思うばかり。

コーヒー豆の保存方法は、焙煎から2、3日位の豆までなら、常温で10日程度置いて味の変化を楽しむけど、それ以上常温放置だと、豆の油が出てきて蒸れてくるので冷凍庫で保存するようにしている。

冷凍庫に入れておけば、常に乾燥した状態を保てる。

豆の挽き方にこだわる

挽き立ての豆で行うハンドドリップにこだわるようになった結果、カリタのネクストGを購入。

前作からの違いや豆の挽き具合。使いやすい部分や注意すべき点など、レビューを掲載。

Profile

名前:TK
年齢:37歳(昭和56年生)

中学2年の頃、新聞配達の眠気覚ましにコーヒーをブラックで飲むようになってから、1日2杯~3杯位は飲むような生活を20年以上。

せっかくコーヒーを飲み続けるなら、それを趣味にしようと30歳過ぎからカフェ巡り開始と同時にサイトを立ち上げ。

色々な地域を訪れ、色々なカフェに行く事で味の違いを意識できるようになり、コーヒー豆の鮮度や香り、そして、淹れ方の重要性を実感。

以来、スペシャルティコーヒーの中でも、ストレートやシングルオリジンに興味を持つようになる。

まずは、スペシャルティコーヒーのストレートが豊富な事を第一条件として、食事メニューや店の雰囲気、そして、ロケーションも意識して、「また行きたいと思えるカフェ探し」をテーマに全国のカフェ巡り中。