カフェ巡り旅日記・珈琲人生(こーひーらいふ)

日本中のカフェを巡る記録サイト

はじめまして。

当サイトは、ただのカフェ巡りの記録サイト。

ですが…、巡る範囲は、日本全域です。

目標は、『47都道府県全てでカフェに行く事』です。

現時点で北海道、東日本、九州、沖縄をクリアし、これからは、西日本へ突入します。

>>訪問店レポート一覧

訪問日などのデータは残してませんが、各県ごと訪問した順番に追加しています。

サイトを始めたきっかけ

コーヒーは、1日3杯位飲んでいた管理人ですが、30歳位までは、普通にスーパーで売られている粉のコーヒーで満足している位、適当でした。

せっかく毎日コーヒーを飲むのなら、それを趣味にしようとカフェ巡りを始めたけど、それだと普通すぎると思ったので、「日本中を旅してカフェを巡ろう」と思ってできたのがこのサイトです。

また、そうやって場数を踏み記録を残す事で、少しずつでもコーヒーやカフェについて、詳しくなっていければなという狙いもあります。

カフェ巡りの旅は、地元のある北海道を横断、縦断、東日本をぐるっと車旅しながら巡ってみたり、他にも、九州を電車旅で一週しながら巡ってみたりと、カフェ巡りを趣味にしていなければ、到底やろうとは思わなかった事ばかりです。

また、いろいろなカフェに行くうちに自家焙煎コーヒーの奥深さに触れ、コーヒーの味や産地にも興味を持つようになり、今では、スペシャルティコーヒーのストレートを好んで飲むようになりました。

ブレンドもお店の味として知っておきたいところですが、まずは、各産地の豆の味を知らなければ、ブレンドの良さにも気づけないと思っているので、色々な産地のストレートを試している最中です。

カフェ巡りを重ねるごとに、巡る対象となるお店も自家焙煎コーヒーが飲めたり、スペシャルティコーヒーのストレートが豊富なこと、その上でフードメニューの種類だったり、店内の雰囲気やロケーションなど、理想に近いものを探すようになってきました。

でも、気分でホットケーキが食べたいと思ったら、そういう店も衝動的に探して入ってみる事もあります。

そんな感じで、これからも、カフェ巡りを一つの趣味として楽しんでいきたいなと思ってます。

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カテゴリ

見聞を広げるために…

カフェは、個性が有って面白い。

一見するとチープでも、カフェと言われれば味わい。
手作りでどこか無造作で趣きのあるカフェは、見ていて飽きない。

でも、時間の経過には、かなわない。
同じものが何十年もそこに有る事で生まれる質感。

工夫を凝らしたロケーション。
眼下には、湖が広がっている。

いざ行ってみると、イメージ通りだったり、ちょっと違ったり。
その経験を踏まえて、また新たにカフェを探す。

でも、良く思うのは、
写真に残しても、後から見てみるとイマイチだったりする事…。
やっぱり、その場に行かないと何にもわかりません。

いくらインターネット中心の世の中でも、
味やニオイ、音、奥行きは伝わりません。

自家焙煎コーヒー豆屋の発掘

コーヒーの味の違いを意識するようになってきた。
コーヒーで具合が悪くなる原因は、欠点豆や粉の状態での保存。
そして、作り置き。

次第に珈琲の質がちゃんとした店を選ぶように…。

お店ごとに扱っている豆の種類も異なる。
ブレンドのみのお店、ストレートが色々飲めるお店、自家焙煎で種類も豊富なお店などなど、それぞれ異なるスタンスでどれとして同じものが無い。

それもまたカフェの個性。

香ばしさ、酸味、苦み、コク、うま味、独特な香り、のどごし、後味。

「カフェ巡り」なんて言えば、女性向けなイメージ。
でも、コーヒーにこだわって探してみると、
そのイメージは、払拭されます。

客層を見ても然り。

最近では、自家焙煎のお店も増えている。
実際に飲んで美味しいと思ったら、豆を買ってくるのも楽しみ。

毎日、好んで飲むからこそ、こだわりたいもんです。

その甲斐あってか、
最近は、飲食店の人間だと間違われることが増えたのでした…。笑

コーヒー豆は品質と鮮度が命

以前は、市販の粉引きコーヒー。
飲んだ後に具合が悪くなる事が増えた事に気づき、豆の鮮度の問題だと発覚!

市販の粉コーヒーは、欠点豆の混入も多く酸化しやすい。
どれだけの期間、そんなコーヒーばかり飲んできた事か…。
缶コーヒーも含めて…。

それから、自家焙煎豆を購入し保存もちゃんと行い
ドリップ直前に豆を挽くようなったら、味も全然違い、
具合が悪くなる事も無くなったのでした。

スーパーに売られている粉コーヒーは、もう、飲めない…。

コーヒー豆は鮮度が命。

焙煎しているお店は、ハンドピックは最低限。
更に、しっかりこだわっているお店は、
生豆と焙煎後に二度ハンドピックする位のこだわり。

それが、本当のスペシャルティ。
その上で、シングルオリジンとなれば、もう間違い無し。

その辺のこだわりも踏まえながら全国を色々と巡り、
素敵な空間を一つでも多く発見出来ればなと思うばかり。

カリタ・ネクストG購入

自分で淹れるコーヒーにこだわり始めた結果、
カリタのネクストGを購入。

前作からの違いや豆の挽き具合。
使いやすい部分や注意すべき点など、一通りレビューを掲載。
でも、この時は、まだドリップは適当でした…。

カリタNET-G 購入レビュー

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