豆を買うならハンドピックが良い?

虫食いなどの豆は体にも舌にも良くないらしい

少し前の事になりますが、炭火焙煎珈琲凛に午前中行ったとき、そこでハンドピックをしている姿を目の当たりにして、このようにやっているのかとわかったのですが、その手間を考えると店で出すコーヒーは、少し値が張っているのも理解できます。

なんせ、一つ一つ、虫食い穴の開いた豆を取り除くのですから。
という事で、この時にその必要性を理解したものの、ハンドピックがそこまで大事だとは思わずにスルーしていたら…。

ネットでハンドピックについて書かれているコーヒー豆屋さんの説明を見ていると、ハンドピックをする事で、虫食いのある悪い豆を取り除く事が出来る点。

また、だいたいの豆屋さんは、手間だからこの行程を省いている事。

さらに、海上輸送で海外から運ばれてくる豆は、カビが生えやすい環境にあったり、その穴こそカビの温床となりやすい事などについて書かれていました。しかも、いくら焙煎しても、そういう悪い豆が混ざっていると翌日に、肌がかゆくなったりする事でわかるそうです。

この辺の感じ方は人それぞれだと思いますが、品質の悪い豆には、そうした健康上のリスクも少なからずあるようです。これは気になる。

という事で、ハンドピックで悪い豆を取り除いている豆屋さんから購入しようかと思ってたんですが、そうして探しているうちに、「なら、オーガニックの方が良い?」と気になりだし、そうしたキーワードでも探してみました。

すると、オーガニックに関しては、確かに品質の良い豆も多いそうだけど、中には、全く何の手入れもしていない状態。豆を乾燥する為の設備も全て汚れきって荒れ放題のような状態の工場もあるそうです。

それでも、農薬を使用していなければオーガニックと言えるジレンマについて書かれているサイトがありました。そこも、豆を販売しているところのようです。

こうして、コーヒー豆を探してみると、色々と注意しなくてはならない点もあるなと思ったのですが、そう思うと、一つのコーヒー豆屋さんではなく、色々なところの豆を買って試す必要があるかなという気がしてきました。

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