コーヒー豆はハンドピックが大事

味と体の為にカビ豆の混入は無しの方向で

コーヒー豆を購入するなら、ハンドピックをしっかりやっている所に限定したいところかなと思うようになりました。なぜなら、日本に生豆の状態で運ばれてくると、船での流通の関係上、ガビが生えやすい状態にあるからです。

実際に豆を購入しているお店にメールで問い合わせをして、この辺を少し伺ってみると、やはり、ハンドピックはしっかりやっているようです。

問い合わせから中々回答が無かったのですが、忘れた頃にメールが来て、原産地(現地)と店舗でハンドピックを行っているようです。その上、200℃程度で焙煎するのでカビ菌が活きている事はまずありませんが、死んでいてもカビ豆が混入していると味に影響。

その辺も考慮して、カビ豆を取り除いているという回答がいただけたので、そこで購入するのは問題ないという事がわかりました。

もしも、好んで購入している焙煎豆がある場合、そのお店にハンドピックなどの品質チェックについて一通り確認しておく事が良いと思います。

まあ、豆にこだわっているなら当たり前に行っていると思うので、お店によっては、「そんなん当然のこと」と言われてしまうかもしれませんが、いずれにしても、カビ豆が混入していると味が悪くなるだけでなく、健康上もよろしく有りません。

いくらしっかり熱を通してカビ菌が死んでいるとしても、人によっては、アレルギーに近い症状が出る事もあるそうです。

そんな豆だと、美味しくても飲むのは抵抗が出るし、実際に、変な味がある事も考えられます。

尚、購入した豆は、すぐ使わない分に関しては冷凍しておく方が良いとか、豆を買ってきたら、そのまま冷凍庫で保存するという事を推奨している事もあるそうです。その理由は、豆の酸化を防げる事と実際は、冷凍保存している豆の方が均一に挽きやすい事などが関係しているとの事です。

また、焙煎した後の豆の保存状態を維持するという意味でカビを防ぐのにも冷凍の方が良いかもしれませんが、すでにカビが生えた豆を冷凍しても、死滅する事は無いそうなので、常温で保存していて後から気づいて冷凍しても手遅れ。

私の場合は、半分は常温で密閉のキャニスターに保存。

残り半分はも最初は常温。2、3日してガスのピークが過ぎてから、元のアルミの袋に入れてからジップロックで密閉し冷凍庫へという方法を行っていますが、これなら、冷凍した事での臭いうつりも防げると思います。

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