ANAマスターワイドゴールドカードが1時間で審査完了

いくらなんでも早すぎでは・・・

久しぶりにANAを使ってみたら、意外と羽田第2ターミナルの使い心地が良かったので、これからは、ANAでの移動を増やそうかと思い、それに合わせてANAマスターのクレジットカードを取得しておく事にした。

早速、ANAワイドの申し込みページを開き必要事項を入力し、MUFGの口座振替の設定もついでに済ませたところ、カードの審査完了通知がメールで来てから、発行手続きメールが来るまで約1時間というスピードだった・・・。

いくら何でも早すぎる。笑

「誰でも持てるカードなの?」と思ってしまう程・・・。

以前、CLUB-Aゴールドカード(JAL-VISA)を申し込んだ時は、審査完了までに長々とかかった気がするけど、その時と今回との違いは、一目瞭然。

それは、個人事業主か法人であるかの違い。

今回のANAマスターワイドゴールドカードを取得する1年以上前に個人事業主から法人成りを済ませ、最初は、法人が節税になるのかなと思って試してみたものの、意外と色々と金がかかって微妙だなと思っていたけど、カードの審査が通りやすいという一点に関してはメリットを感じた。笑

余談だけど、法人は、経費にできる裏技が色々と増えるメリットはあるけど、その分、何かと金がかかるので、微妙と言えば微妙。

個人事業主との大きな違いは、社会的信用度だと思った。

なんせ、マスタカードは、今まで使った事が無いところからいきなりゴールドカードを申し込んだのにも関わらず、1時間足らずで審査が通ってしまったのだから・・・。

確かに、航空系クレジットカードは、審査が通りやすいとも言われているけど、それでも、裸一貫からいきなりのゴールドカードはどうだろう・・・。

ちなみに、CLUB-Aゴールドカードを作る前には、今後の事を考えてプラチナまでステイタスが上がるJAL-JCBの方でで申し込んでみたけど、そちらは、あっさり落とされてしまったのを思い出した。

JCBは手強い・・・。

年収がそれなりに有っても、個人事業主には厳しい費用先送りシステム導入の壁。笑

結局、長らく一般カードでVISAを使っていたという事もあってか、どうにか審査が通ったJALVISAのCLUB-Aゴールドカードが発行できた。今となっては、ゴールドカードで十分。年会費も2万円以内が妥当。

また、会社勤めしているサラリーマンは、組織に帰属している事でゴールドカードを作りやすいと言うけど、ほぼ個人事業と変わらないような体制でも、法人格に属しているという事実一つで個人事業主とは、全く勝手が違うように感じた。

ただし、実際に審査結果を教えて貰ったわけでもないので、多少の経験と憶測の範疇。

そこにプラスして、役員として自分の会社から年収をどの位貰っているのか、または、貯金やローンの有無などが審査に関わってくるとは思うけど、この辺の数値は、誤魔化しが利きそうなものだから、実際はどうなのか・・・。

自己申告のようなものだけで審査が通ってしまっているという事実を踏まえても、ここが確固たる部分では無いと思える。

幸いな事に、借りは作るのも作られるのも好まない性格ではあるけど、逆にローンがある人の方が金利で稼げる旨味がカード会社にはあるかもしれないから、実は、逆に審査が通りやすいなんて事があるのかもしれない。

とりあえず、時々飛行機を利用する人間としては、JALVISAとANAマスという二つを持っていれば、大手の航空会社を利用する時も便利だし、支払いでどちらか一方しか選べない場合もカバーできるので、まあ、妥当な支払い手段かなと思う。

正直なところ、ANAとかVISAとか入っているとちょっとダサい気がしなくも無いけど、それも含めて、支払いを効率化する手段でしかないのだからあまり気にしないでおこう。