支笏湖で水中遊覧船観光

雨続きでも湖の透明度は高かった

札幌出張の帰りに支笏湖へと足を伸ばしてみた。支笏湖と言えば、水質日本一の湖として有名。

ただし、この日は、雨続きの最中という事もあり、水が濁っていないか気になるところ・・・。

それを確認すべく、水中遊覧船で支笏湖観光する事にした。

大人1名:1,620円

船内は、このような窓が付いていて湖の中を見る事ができる。

停泊している桟橋からは、マス化の魚が結構な数。天然の水族館状態。この場合は、人間の方が見られている側かもしれない・・・。

人に警戒していないので、餌付けされていそう。

湖底もこの通り、雨関係なく結構はっきり見える。

湖底は断崖となっていて、水深5mから100mへと一気に下がる部分がある。

そこを過ぎると、ほぼ何も見えないディープブルーな世界。

次のスポットまでデッキへ上がってくるもあいにくの曇り空。

それでも、浅瀬を見ると、透明度の高さを感じる。

柱状節理の見えるスポット。

東尋坊を思い出す。

まるで、古代遺跡。

平面になっているものもある。

湖面から見ると、このような感じ。

偶然にも、往き帰りで同じ場所を水中と湖面から撮影できたっぽいと思ったけど、気のせいかな。笑

それにしても、透明度が高い。パートナーが居たら、スワンボートも全然アリだなと思った。^^;

岸も柱状節理で天然の堤防が形成されている。氾濫はしないけど。

トイレに行きたいと強く思っていた頃。

沈んでいる倒木までくっきり見える湖底。

船内は、小窓がこのように並んでいて、この時は、客が10人弱だったけど、船主側に当たる席は一人で貸し切り状態。

おそらく、一人で観光に来ている人間には近づかない方が良いと悟ったのだろう・・・。笑

あー、トイレ行きたい!!
やっぱり水キレイ。

本当ならカヤックツアーに参加したかったところだけど、7月前半でも割と寒かったので、ハイシーズンは、7月前半~8月後半くらいまでと限られそう。