珈琲問屋でオーダー焙煎してみた

豆のコスパは良いものの・・・

北の大地から北関東へと引っ越してきました。

色々と用事を足しながら車を走らせていると、自宅から数キロ離れた場所に珈琲問屋なるお店があることを知りました。

正直言うと、このお店のことを知らなかったのですが、何度か車で店の前を通過する度に気になっていたので、引っ越し作業が落ち着いた頃に一度行ってみました。

まず、豆の種類が豊富な事に驚きましたが、ドリップ関係の器具やお菓子だけでなく、ナッツやハーブティーなど、様々な品揃えが豊富です。

今までは、何を買うにしても、少ない品揃えの店をいくつか行ったり来たりしていただけに、そこに行けば全て揃ってしまうような感じです。

そして、豆は、注文後の焙煎で焙煎度合いを選べるというだけでなく、その焙煎機が高そうでカッコイイ。

しかも、豆の100g単価を見ると、普通にコーヒー豆屋さんで購入するよりも、1、2割安いのも問屋価格でしょうか。

購入する側からしたら、とても助かります。

ということで、気になった豆とハーブティ、いくつかのお菓子を購入してみました。

タンザニアとケニアのAA評価の豆なので味は問題なかろうと思い、今まで通っていたお店の焙煎度合いがフルシティメインだったので、少し抑えてシティにしてみました。

他にも、カフェインレスの豆が複数用意されていたので、一つ試してみることにしました。

その他に購入した商品は以下のような感じです。

ピーカンナッツ(ペカン)って、意外と食べたことなかったなと思ったので、綺麗に箱に入っているこちらのナッツ4種類を購入してみました。

ピーカンナッツは、胡桃のような食感で渋みが無い感じでした。中々お気に入りです。

定番のロータスのクッキー。シナモンの絶妙に優しい香りの加減が美味しい。

珈琲寒天は、羊羹とゼリーの間のような食感でオブラートに包まれているので、摘まんで食べやすい。

最近は、ハーブも少し興味を持ち始めたのですが、この辺は、これから試すところです。メインは、深蒸し玄米茶なんですが・・・。

シティローストのケニアAAを試す

では、焙煎を自分で決めて購入したケニアAAを試してみたいと思います。

まず、豆の粒一つ一つが割と大きくインパクトがありました。

香りもまずまず。

焙煎翌日だったので、蒸らしの膨らみも良い。

けど、味を確かめてみると、あまり甘みに近い酸味は無く、ちょっと渋い感じがしました。

数日すると、徐々に酸味も出てきて良い感じになってきたものの、熱風による短時間焙煎だと、ローストの感じがどうしてもフレンチよりになってしまうのでしょうか。

期待していた味よりもいまいちでした。

ただ、珈琲問屋に行くと色々と揃うので、たまに通うと思いますんで、次は、シティより抑えた焙煎方法で味を確かめて調整していきたいところです。

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