カフェ茶屋珈夢

お茶屋の淹れるブラジルコーヒー

福井県の永平寺を訪れた後、宿泊先である敦賀市で探しこちらへ。

敦賀駅から少し距離のあるホテルだったから、車に積んでいた自転車でお店まで移動。

少し特徴的な自転車で敦賀の子供たちの注目を集める事に・・・。笑

10分位移動したところで到着。

店内は、古民家を改装している雰囲気で、結構な広さがある。カップも色々と選べるようだ。

お店に着いてから知ったのが、自家焙煎珈琲だという事。これは、うれしい誤算。

しかも、今は、カフェという事でやっているようだけど、どうやらお茶屋として長くやっていたそうな。その関係で生豆を売ってもらえるという事を教えていただいた。

長く続くお茶屋の珈琲。これは、味に期待が持てる。

何はともあれオーダー。

メニューを見ると、コーヒーは二種類のブレンドのみ。一応、ストレートが飲めないのか確認してみると好きな豆があるなら可能という事で、やっぱり、頼むのはブラジル。

スタンダードな豆だけど、なぜかはまる味わい。

こちらのブラジルは、飲み始めはそれほどインパクトが無いものの後味のパンチが強めで印象的。

結構好きな味。ちょっと欲しいかもしれない。

残念ながら、ネット通販はやっていないとの事。でも、電話注文なら送ってくれるそうだから、そのうち注文しようかと思った。

そんな中、何を血迷ったのか、ホットコーヒーにキンキンに冷えたコーヒーフロートという両極端な二つを頼むという選択。笑

その日は、何かにつけて変な日だった。ひとまず、福井県もスタンプラリー終了。

にしても、方々のカフェを訪れてお店の方と少し話しをさせてもらうも、どこの方も懇切丁寧に対応してくれるのがうれしい。

店を出てから、松原海岸へ。

観光客なんてほとんど居ない平日に、観光で来ているだろう女性が一人黄昏れていた。

なんとも絵になる光景ながら、無断撮影は失礼と思い風景のみ撮影。