カフェ マルゴ

11月1日:九州カフェ巡り旅23軒目

九州一周、カフェ巡りの旅も無事に福岡へ到着。

今日こそはリベンジと珈琲美美へ。。。

いざ着いてみると、今日も様子がおかしい。ドアを開けようとするも開かない。途方に暮れていると、1台のボルボがお店の横に停車。

その人がマスターかと思って話しかけてみると、並びにあるお店の店主だった。

「月初めの火曜日は、連休なんですよ」「みなさん、がっかりして帰って行かれますよ」との事。同士多数・・・。

2度もフラれるとは。笑

今回のカフェ巡り旅で、定休日やら貸し切りなどで入れなかったお店は、全部で6店舗ほど・・・。

仕方ないので向かいにある護国神社に参拝し、引き返しつつ検索して近くだった自家焙煎のお店へ行くことに。

タンザニア・キリマンジャロ

宮崎県の森の詩季で飲んだキリマンジャロが印象的だったので飲み比べ。

メニューでは中煎りと書いてあるも意外と深め。その点をマスターに伺ってみると、全体的に中煎りと言っても結構深煎りに近いそうな。

鼻から抜けるフレンチに近い焙煎の風味とやや厚みのある味。それでいて、甘みも感じられる。

キリマンジャロブーム到来の予感。

でも、美味しいのはコーヒーだけじゃない。種類こそ限らるがケーキも中々美味い。

スフレチーズケーキは、軽めの食感ながら酸味と甘みのバランスが良い。

「これ、どこかのお店に頼んでいるんですか?」と、思わず聞いてみると、なんと自分で作っているとの事。

アメリカンバイクが似合いそうなマスターの見た目からは、想像できないクオリティ。

話によると、このお店を始める前に修行として、パン屋で3年ほど働いていたとの事で納得。しかも、ずっとコーヒー店勤務でネルと自家焙煎の腕を磨いてきたのだとか。

ブラジル・アロマショコラ

こちらも中煎りながらやや深煎りでさっぱりした苦味。喉越しとともに感じるブラジル独特の苦味が良い。

ケーキも二つ目。

ガトーショコラは、きめ細かい舌触りでしっとり系。

その後、焙煎機の稼働する中、マスターとコーヒー談義。福岡には、まだ色々と自家焙煎で有名なコーヒー店が色々とあるらしく、まだまだ発掘できそうなところがあると実感。

このお店のマスターの師匠の師匠と、珈琲美美のマスターは、同じお店の兄弟弟子というような話も知り、色々繋がりがあるもんだなぁと実感。