豆香洞コーヒー

10月25日:九州カフェ巡り旅4軒目

博多から佐賀向かう途中、
通販先の新たな開拓として訪れたのがこちら。

ネットで見てみると、
2013年の焙煎世界大会で優勝経験を持つマスターが居るらしい。
これは行ってみる価値あり。

大野城駅で降りて目的地へ向けて歩くもすぐには見つけられず、
何だか焙煎の香りがするなと思ったので
そちらを目指して歩いて行くと在りました。

店内は、やや狭め。
メインは豆の販売で喫茶スペースは少なめながら、
カウンター席があったのでそちらへ。

何も事前情報無しで行ったため、
最初は、マスター一人かと思ったら、
スタッフも含めて3人。

店のサイズで考えるとちょっと異例。
マスターは、焙煎に忙しく、ドリップはスタッフが対応。

聞くところによると、
系列含めて総勢20名ほどのスタッフが居るそうな。

でも、さすが、世界チャンプの居るお店。
スタッフとは言え、ドリップの所作もシンプルかつ丁寧。

コスタリカ(ナチュラル)

コーヒー関連の本が色々と置いてあり
本選びの参考になります。

果実特有の香りが感じやすいナチュラル。
期待を裏切らない味。

際立つ甘みが印象的だけど、
やはり、80度弱と低めに淹れているそうな。

そして、ロータスのビスケット。
間違い有りません。

ケニア(深煎り)

2杯目も試してみたくなり、今度は、深煎りからケニアをチョイス。
最近飲んでいたギキリマAAと比べても、
まったく別物という感じの深煎りの香りと厚み。

そして、ストレートにずっしり来る苦み。

深煎りだとマンデリンは、わりかし焙煎の香りがあるけど、
これは、口に入れた瞬間、舌の上にずっしり来る。

その後、スタッフさんと色々と話したところ、
土地柄的に深煎りが好まれているので、
焙煎も深煎りが多めだと言うことでした。

後から、他のお店でも聞いてみたところ、
やはり、ここは重みや厚み、しっとりというイメージらしい。

なるほど、無骨で良い。

そして、会計が一番の衝撃!
スペシャルティ2杯で630円は安い…。

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