アルチザン

小樽の自家焙煎珈琲とパンとリス

小樽へ訪れた際、自家焙煎をやっている喫茶店という事でこちらへ。

駐車場は、5台分位あるらしいが、よくわからなかったので店主に確認するとお店の目の前でも大丈夫との事。まあ、店内から外が見えるので、何かあれば移動すれば問題ないそうです。

という事で入店。
店内は、結構広く空間的満足度は十分。
しかも、正午になったばかり位で貸し切り状態。

自家焙煎で豆も販売しているので、ストレートのメニューが豊富。

どれにしようかと少し迷い、結局、ケニア、パンサラダ、そして、シフォンケーキをオーダー。

ケニア

やや深煎りで少しザラっとしている。
味の特徴は、さっぱりした酸味。
ケニア特有のフルーティな香りは、何となく感じる程度。

パンサラダ

このお店は、自家製パンも販売しているので、そのパンを使ったサラダ。ガラスの皿に切ったパンとベーコンを入れて少しレンジで温めていた。

軽く食べるには、丁度よい量。

シフォンケーキ

レモンのような酸味と甘みが程よく、口の中にふわっと広がる。
しっとりした食感でクリームが無くても全然良い。
むしろ無い方が良い。

注文の際にホイップクリームが要るかどうか聞かれて、「無くて大丈夫です」と答えて正解。

他にも飲んでみようと思い有機栽培豆の中からペルーを選択。

ペルー

こちらも焙煎は、やや深煎り。
ややザラっとする舌の感じは、お店の特徴だろうか。
ケニアと比べて、酸味は柑橘系の印象がある。

これだけ頼んでも1,500円以下。
ストレートは、セットにならないと思っていたのが、それぞれセットにして貰いました。配慮が嬉しい。

お店を出てから天狗山ロープウェイへ。
山頂エリアには、リス園がある。しかも入場無料。

こちらは、ガチャポン(1回100円)でエサを買って食べさせるスタイル。

岐阜城に続き、二度目のリス園。
シマリスなので小さく、中々出てこないので焦ります。

コツは、リスを見つけたら掌のエサを見せて、徐々に距離を詰めてくるのをじっと待つこと。笑

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