カリタNET-G 購入レビュー

カリタ「ネクストG」アーミーグリーンを入手

自宅でもお店以上を目指してネクストG購入!

商品は楽天市場のショップで購入しました。
定価での販売しかありませんでした。残念。
後は、ポイント還元率で選ぶと良いと思います。

正直な事を言いますが、
部屋で飲むコーヒーは、スーパーにある
市販の粉挽きのものがメインでした。

ですが、自家焙煎の店で買ったブラジルにハマり
その考えも少しずつ変わってきました。
そして、帰宅後からコーヒー専門店の豆を使うようになってきました。

でも、色々と生活家電が増えてきたので、
コーヒーミルなどの購入は先送り。

・・・だったのが、つい最近になりブレンダーを購入。

このブレンダーでコーヒー豆を挽いてました。
これなら、ジューサーなどとしても使えるので。
二個イチの利便性。

という事で使っていたのですが、
音が結構大きいなこれ・・・。

しかも、色々と制限があります。
「使用は1分以内。水分の少ない食材は10秒以内で。」など。

これで細挽きにするには、
一瞬押して離すを何十回も繰り返す必要があり手間。

という事で、細かいレビューは抜きにして、
これらを解消してくれるだろうカリタのNEXT-Gを購入しました。

カリタのネクストGの使い心地

ブレンダーから比べたら全然良いです。笑
というか、この手のミルと比べても高評価のカリタ製。
なんせ業務用レベルらしいので。

価格も抑えられているナイスカットミルが人気定番で
その改良版として登場したばかりの段階で購入したネクストGですが、
ナイスカットミルのウィークポイントを解消しています。

その辺を踏まえてレビューします。

【その1】前作より形状がスリム

シンプルスリムは良いですね。
ホッパーもナイスカットミルより小さくなっているとの事で、
気に入っています。

中には、「大量に豆が挽けない」というご意見もありますが、
私の場合は、一杯、一人分が基本なので問題無し。
実際に使用すると、ブレンダーより短時間。

あー、楽です。
今までの苦労が報われます。

ひと月程度ですが・・・。

色は、このシルバーがあれば良かったですが、
色味合いでコーヒー(茶色)に合わせてグリーンカモです。

【その2】低速で挽けること

前作よりも低速での豆挽きが可能となっているので、
豆が熱を持つのを極力抑えるようになっています。
これが雑味の原因になるようです。

でも、この点に関しては、
「一瞬だから熱を持つ事も少ない」というご意見もありますが、
私は、ブレンダーを使用していたので、
高回転が熱云々ではなく、このように微粉が固形状になります。

■ブレンダーのヘリに付着した微粉

ブレンダーだとこんな感じの微粉の塊が出来ます。
これを茶こしで落としていました。

この微粉が雑味の原因ですが、
高回転だとどうしても出やすくなるのが痛い。
豆を多めに入れても、微粉に3割弱減らされます。

その辺も粗さで調整可能。

■ネクストG豆挽き初回

手始めにこの豆を早速粉にしてみました。

一番小さいサイズにダイヤルを調整して行った結果はこんな感じです。
ちょっとわかりにくいですが、
ブレンダーと違い低速なので微粉も出にくい。

しかし、さすがに、このままドリップすると雑味が出ますね。
二回目は、中粗目で粉にしたら良い感じでした。

【その3】静電気除去

やはり、この解消を一番と考える方も多い気がします。
前作では、排出口付近に帯電した粉が付着している写真を
結構見たので、気になっていました。

今回は、ドライヤーと同じ原理のマイナスイオンによって
静電気を起こさないようにしているそうです。

ただし、この件に関して私が気になっていたのは、
そうした装置には、オゾンを発生させるものがある事。

オゾンは、不安定な物質。
活性酸素らしいので、身体には良くありません。
少量なら問題無いにしても、この機能がマイナスだと嫌だなと。

そこで、メーカーに直接問い合わせしてみました。
すると、そういう話は伺っていないとの事。
曖昧な回答ではあったものの、オンリーワンなのでまあ良いかと妥協。

これ以上、深く追求はしません。
もう買ってるからww

実際に、十数回使用して何とも無いので良いでしょう。

早速、初回に挽いた豆にお湯を注いでみる事とします。

【泡立ち】ドリップするとこんな感じです

初ドリップで一番細目の粉ですが、こんな感じで泡立ちました。
プクーっと膨れてくる所まではさすがに至りませんが、
中から泡がポコポコと出てきました。

こんなに快適なら、もっと早く買っておけば良かった。
と言いたいところですが、
ネクストGだからこそ良いとも言えるので、
このタイミングで良かったなと思ってます。

【その4】振動

モーターの振動があります。
例えて言うなら、携帯のバイブ機能を
そのままテーブルに置いたときのヴーン。

携帯バイブでそれだけ響くので、当たり前の事ですが、
本体に付いているゴム足だけでは解消できていません。

という事で、1cm厚のウレタンのシートの上置いていました。
それでも、割と振動が伝わります。

一番良い方法は、ダイソーにも売っている防振ジェルマット。
これに変えたら、振動も気にならなくなりました。
お試しあれ。

【その5】アーシングの説明表記

アーシングが必要という注意書きが入っているのですが、
メーカーサイトにも販売サイトにも記載無しです。
そこまで、重要じゃないという位置づけなのでしょうか?

尚、取り付けは、自分で部品用意が必要。

最初は、面倒だったのでそのまま使っていました。
別になんてことはありません。
その後、コンセントのアース側につなぐ方法でアーシングしてます。

この方法は、専門家ではないので記載しません。

何はともあれ、
値が張るけど買って良かったと素直に思えます。
コーヒーは、一日3杯程度飲むので、
その度に違う豆を試す楽しみが増えました。