自家焙煎珈琲 秋元

10月31日:九州カフェ巡り旅21軒目

大分も到着して3時間後には、映画館へ・・・。できれば、湯布院で宿を取りたかったものの、移動も割と時間がかかるようなので今回は見送り。

にしても、駅ビル(アミュプラザおおいた)がキレイででかい。

開業してからまだ1年半ほどしか経ってないという事で納得。

映画が終わると、外は、あいにくの雨。

この日も移動しなくて良かったなと思いつつ、自家焙煎のコーヒーは飲みたいという事で電車移動。

場所は、大分駅から2駅行ったところにある高城(たかじょう)で下車し、100mほど歩いたところに在る。

エチオビア イルガチェフェ コチャレ

丁度、部屋でも飲んでいるコチャレ。花のような香りに軽めの苦み。その後に広がる優しい甘みが余韻として残る。

コチャレとは、イルガチェフェの地区名。

わらび餅という組み合わせもまた良い。

味を確かめながら飲んでいると、一杯目を飲み干してしまい続いて2杯目を注文。

マスターとコーヒー談義をしながら飲んでいたら、深煎りのロブスタ(インドネシア)があるという事で飲んでみる事に・・・。

ロブスタを店で飲むというのも中々貴重な体験。

インドネシア ジャワ ロブスタ

カップもこだわっているらしく、アジアンテイストがインドネシアの豆に合う。

豆香洞で飲んだケニアに似たずっしりした苦み。でも、こちらの方が後味はさっぱりしていて意外と飲みやすい。

その後もコーヒー談義をしていたら、常連客にも色々とカフェ巡りをするのが好きな人が居るらしく、出張が決まると、マスターがおもむろに調べ、豆を調達してきてもらう事もあるのだとか。

そして、常連客を集めてみんなで試飲をするという。そんなコーヒーサークルにぜひ参加したい。

そんなこんなで話をしていると常連客が台湾で買ってきたというコーヒー豆の袋に手をかけるマスター。

「これは・・・、待っていたら出てくるヤツですか?」に、YESの回答。

台湾にあるコーヒー店で創業が1956年という60年以上も続いているのが老舗の豆らしい。

中身はオリジナルブレンドとの事。軽めでほのかな酸味が有り、美味い。

焙煎や品質、ドリップなどへのこだわりは、日本が突出している気がしていたけど、台湾もレベルが高いと知った。

海外でカフェ巡りするなら、まずは、台湾が良いかもしれない。

お店のページ(Facebook)

訪問から8ヶ月後。マスターから当サイトへメールを貰った。

Facebookのページからリンクしても良いかとの事。ありがとうございます。

こちらからもリンクさせていただきました。

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