オールシーズンズコーヒー

新宿で見つけたコスパの良いスペシャルティコーヒー

都内出張中に新宿でスペシャルティコーヒーを探し、できれば、軽くでも食べるものが有れば良いなと思って行ってみたのがこちら。

残念な事に、フードはまだ用意できないと言われ、仕方なくコーヒーだけ注文する事に・・・。

メニューは、エスプレッソ、アメリカーノ、カフェラテとあり、ハンドドリップでストレートが数種類選べるようになっている。

ストレートの豆は、エチオピア、ケニア、コスタリカ、ルワンダなど。

中から、ケニアをチョイス。

スタッフの説明では、「ピンクグレープ系の味」との事で早速味わってみると、甘みが強く、くどさは無い。イメージとしては、雑味を取り除いて、最大限甘みに寄せているような感じがした。

今まで飲んできたケニアの中でも、一番優しく、はっきりした味だった。

新宿エリアに在りながら1杯480円で飲める手軽さが良い。

これは、豆が欲しい。

という事で、店内を見渡すと、パックに入った豆がディスプレイされていた為、豆の販売について訊ねてみると、販売しているとの事。

「じゃあ200gで」とお願いするも、ケニアは140gしか残っていなかったとの事だったので、それで構わないと伝え購入。ついでに、「マカダミアナッツのような甘さ」の説明が気になり、コスタリカも100g注文。

帰宅後、早速開封してみると、まず、不思議に思えたのが豆のツヤ感。

普通の豆のような見た目だったので、思わず1粒食べてみたら、普通のコーヒー豆というより炒り豆に近いような感じがした。

なるほど、焙煎の温度を出来るだけ抑えて、水分を急激に飛ばさず、じっくり飛ばしているのかもしれない。

これは、あくまでも想像だけど。

ドリップしてみても、蒸してエキスが抽出されるというより、お茶を淹れているような感覚がある。

これなら、フレンチプレスでも十分に甘みが感じられるかもしれない。