カフェテナンゴ

北海道から東京へとコーヒー豆を買い求めに・・・

東京出張の際、直接伺って色々と話をしながら豆を選びたい。そんな風に思っていたので実際に行ってみることに。。。

桜新町駅で降りてひたすら南下。割と距離は有る。

ここを左折するともうすぐ。

その日はあいにくの猛暑。暑さが体の中から滲み出る。

日中の訪問した時間には、32℃オーバー。

桜新町駅から徒歩20分をかけて歩き、たどり着いた店内のすずしさは、オアシスだった。

店内には、このように豆がアクリルの宝石箱に納めらていた。

「豆を求めて北海道からやってまいりました」と挨拶を済ませ、以前購入した中から、好きな豆のタイプを伝えるとそれに近しい味のコーヒーを試飲させてくれた。

蒸らしの膨らみ具合がとても良い。

右側がセバスチャン。こちらは、香りが良く、甘みの主張も控えめでクセのない定番な味わい。

続いて、左側はレタナ。やや独特の香りがある。

でも、これだけではなにもわからないので、買って帰る事に。。。

ネットでも注文できるものの、やはりその場で買って帰る達成感があるだけでなく、店頭購入の場合は、100g単位で購入することができる。

ついでに、一番好きな味”トラディショナル”。それから、ナチュラルコーヒーの扱いもあるということで、これは、飲まずにはいられないということでお買い上げ。

普通の豆とナチュラルの違いが何なのか、親切に説明してくれた。

より豆のフレーバーが感じやすく、果実の香りが出やすいようなことなど、新たな発見ばかり。

正直、こちらの豆を使用する前までは、香ばしさとコクのバランスを重要視していて甘みはそこまで重要じゃ無いと思っていたけど、甘みがあっても、それこそがコーヒーの味わいと思えるようになってきた。

結局、4種類の豆をお買い上げ。

若い頃に身一つで中米を渡り歩き、今では、COEの国際審査員までやっている限られた日本人に一人という事で、これからも色々勉強させてもらいたい。

ちなみに、見切れている右側の女性は修行の為に来ていて、今は、九州の片田舎でカフェを開いているのだとか。

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