クラブハウスエニ

ロブスターを探してオマールエビにたどり着く

東京へ出張した際に立ち寄りました。
30も半ばの小生。未だ、ロブスターを食べたことがありません。
ジブリ映画で良く見るようなぷりっぷりのロブスターを
がぶりと食べたい衝動に駆られてしまいました。

という事で今回は、カフェでは有りませんが、
せっかく行って来たのでレポートを残しておく事とします。

ロブスターと言えば、
東京には、レッドロブスターという店舗が複数有り
最初はそちらにしようかと思っていましたが、
閉鎖されている店舗も有り
ちょっと不安だったのでパスする事にしました。

クラブハウスエニさんは、
カフェバーの雰囲気で有りながら、
本格的な魚介が楽しめるという事で
このサイトにも載せやすいかなというのが決め手です。

店舗へ訪れたのは、日曜の午後17時45分。
ディナーには少し早すぎる事も有り、
客は、女性二人組のみでした。

店内は、カウンター席、
4人がけのテーブル席、2人がけのテープル席とあり、
お一人様でもそれほど気になりません。

18:30頃から、予約のお客さんがチラホラ入ってきたので、
複数なら予約が必要そうです。
あと、オイスター(時価)も予約者優先だそうです。

時間帯的なものも有ったかもしれませんね。
ぼっち歴が長くなると、人の少ない時間帯がわかります。

そして、その時間を狙います。笑

ロブスターを食べたいところですが、
コレ系のお店は大体オマールエビだったので、
今回は、オマールエビを食べる事にしました。

一番人気は、刺身との事ですが、
土地柄、割と刺身は食べてこれたので”丸ごと蒸し”オンリーです。

まずは、自家製ピクルス(500円)と
ジンジャーエール(450円)で
オマールエビの蒸し上がりを待ちます。

蒸し上がるまでそこそこ時間がかかるとの事で、
先にずわいがにのリゾット(1,250円)を出して貰いました。

温泉卵を崩していただくようです。

そして、ついに来ました。
オマールエビの丸ごと一尾蒸し(2,500円)
ちょっとした背徳感があります。笑

食感は、ジブリ映画のようなプリっという感じはないものの、
カニとは違う弾力が有りつつ、サッパリ。
ミソもカニのように濃厚ではなく、食べやすい。

付け合わせの溶かしたバターをくぐらせて食べると、
ほのかな塩味とバターの油でマイルドな味わい。

できれば、蒸し上がりプリップリのやつを
熱そうにしながら食べるのが理想ですが、
調理工程で無理なのかもしれません・・・。

カニと共通しているのは、
食べ始めると身を取るのに淡々と作業を繰り返す事。
料理と向き合うのに最も適した食材ですね。

ひとまず、初オマールエビ。
良い経験となり、とても満足。

トータル費用は、5,500円くらいでした。

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