銀座カフェビストロ 森のテーブル

ハーブの香り漂うコーヒーを初体験

近頃は、外食するも健康志向です。
以前のように肉中心だったりという事が自然と無くなってしまいました。
そんな身体に優しい薬膳カレーが食べられるという事で選びました。

単純に、外食ならカレー。
どうせなら食材にこだわったカレー。
その上でカフェ要素があればなとという事で、
自然と薬膳カレーが気になってしまいました。

伺ったのは金曜のディナータイム。
銀座の中心という事でさぞかし混んでいると思っていたら、
ゴールデンウィーク期間だからか、意外な位混んでませんでした。

薬膳カレー:2,800円

カレールーは、生薬とハーブ、そして、赤ワインを5日以上煮込んで作るそうです。
味は赤ワイン由来の甘みだと思いますが、
さっぱりさわやかながら後から辛さが増してきます。

具材の野菜は、形がしっかりしていたのですが、
聞いたところ、焼きカレーの要領でオーブンで調理したのだとか。
この野菜もまた美味しい。

久しぶりに食べたカボチャがホクホクで水っぽさも無く、
丁度良いかみ応えでした。

その上、野菜の焦げ具合が絶妙で香ばしい。
そして、見た目は、そんなでも無いのに、 意外とボリュームが有ってひと皿で十分食べきるのが大変でした。

食べている途中は、他のメニューを追加しようかなと思っていたものの、
食べ終わる頃には、十分に満腹です。

ちなみに、同じくらいの価格の海鮮丼を湊エリアの某観光地で食べたとき、
具材も鮮度が悪く、がっかりした事が有ったのですが、
この薬膳カレーは、それとは月とすっぽんの満足度です。

女性のお客さんの中には、
量が多くて食べきれない人も多いそうです。

コーヒーハーブ:800円

という事で食後のコーヒー。
ハーブの香りのするコーヒーなんて初対面です。

このコーヒーハーブは、
100種類以上ものハーブの組み合わせから、
身体の効能に合わせてリクエストするコーヒーで
味はもちろんコーヒーながらハーブの香りがします。

なんとも不思議な感覚です。

残念ながらカレーを食べた後だったので、
舌がヒリヒリしていて味はハッキリしなかったものの、
割と普通にアリだなと思えました。

元々は、まかないようとして出していたらしく、
スタッフ間で評判だった事がきっかけで商品化したんだとか。
確かに、ありそうで無かった組み合わせです。
これも、数多くのハーブを取り扱う森のテーブルだからこそかもしれません。

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