炭焙煎珈琲凜イーストプラス

各店の焙煎を行っている工場兼カフェ

前日、凜本店で聞くところによると、焙煎はこちらで行っているという事でなんとなく入店。

時間は午前中のオープン間近という事もあり、客は誰も居なかった。

出来れば、カウンターで談義しようと目論むも何やら生豆のハンドピック作業中。

昨日は、ブラジル、マンデリンという事で、今日も引き続きストレート。

コロンビア:850円ココアのシフォンケーキ:550円

シフォンケーキは、かなりフワフワな生地。フォークを入れるとプチプチと音が感じられる程やわらかくかつ弾力がある。

甘さ控えめで飽きの来ない味。

ほのかな甘みでさっぱり系。香りについて気になったので質問すると、新たな発見があった。

前日に飲んだマンデリンは、結構炭火っぽい香りだった。そして、この日飲んだコロンビア。そこまで炭火ぽい香りが感じない点について聞くと、どうやら、炭火焙煎と言っても炭の風味が付くわけではないとの事。

てっきり、炭焼き肉のように風味が感じられるものだと勘違い・・・。

また、結局は、豆に合わせた焙煎度合いがあり、それに適した焙煎をしているという事が正解のようだ。

結果的にブラジルならフルシティ。マンデリンならフレンチ。コロンビアなら、ブラジルよりも控えめのシティに近いロースト。

このようにローストを豆に合わせる事で、結果的に焙煎の風味に影響している方が正しいというニュアンスだった。

この豆がこの味と香りという事で選ぶのではなく、今日はこんな味と香りを楽しみたいなという事で、その焙煎に合った豆を選ぶ方が良いのかもしれない。

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