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硝子 → 珈琲 → 硝子 → 寿司

呉羽山からガラス工房へと向かい少し見学。

ふと思い立ち、ガラス製のコーヒーカップが無いのか探してみる。
有るわけが無かった…。笑

その後、富山市内へと車を走らせ、自家焙煎豆の販売もしているカフェとして選んだのがこちら。

というか、検索してみてもストレートの豊富な自家焙煎のコーヒー屋さんがあまり見つけられなかった…。

ナビを頼りに向かうと、砂利の駐車場にたどり着くも満車。
お店には、店の前に3台、それと、横手にある駐車場に8台程度停められるものの、土曜の午後3時で場所が無い…。

砂利の駐車場で立ち往生していると、地元の常連さんに先を越される…。

結局、店前のスペースに停めて大丈夫かと店員さんに確認して場所を確保。

ここでは、ストレートの表記ではなくシングル。
農園指定という事だろう。

ケーキセットが有ったのでそちらを注文。
イチゴチーズケーキなる未開のスウィーツが有ったものの、それ以上に、そそられたティラミスをチョイス。

ケニアニエリ

はっきりグレープフルーツ系の味。
香りは、ケニア独特の風味が軽く感じる程度。
若干土っぽさも感じる。

カードには、このような説明。

ティラミス

舌触りがフワフワしていて甘さもほど良い。
これは、美味い。

油断するとココアパウダーでむせそうになる。

自家焙煎のコーヒー豆屋でありながら、ケーキも美味いという事で攻守ともに整っている。

それでいて、女の子の好きそうなラテなどのメニューも有り、年齢、性別問わないのかなという印象。

その後、ガラス美術館でじっくり作品を見て回り、
今度は、魚津港まで車を走らせ、駅近くで寿司屋に入る。

たまたまカウンターで隣になった30歳近く年上の先輩(初対面)が、
私と同じく車旅をしている最中という事で意気投合するなど、
中々有意義な一日になった気がする。